ドラクエで漢字を覚えた僕が、 バイトアプリ開発に転職を決めた理由。

社員数約2,000名のディップは増員をし続け、新卒・中途入社者を合わせると毎年300~400名もの社員が加わっている。新たな社員がジョインすることが珍しくない環境で、入社3ヶ月になったスマホアプリエンジニアの馬場はどのような動機で入社したのか。

楽しいことがしたい

入社までの経緯を教えてください

いま26歳で、ディップが4社目になります。新卒ではシステム開発会社で自社開発も、受託もしていました。その後は業務委託メインの会社などを経験していて、エンジニアをやり続けていくなかでおカタいシステムは正直イヤになってきていて、「もっと楽しいことがしたい!」って想いが強くなったことがiOS/Androidの世界に飛び込んだきっかけです。ディップは技術的なイベント「iOSDCJapan(エンジニアが主役の、iOSと周辺技術を題材としたカンファレンス)」でメルカリやクックパッド、LINE、ディー・エヌ・エー、Sansanなどと並んでスポンサー協賛していたことから知っていました。

ゲーム業界より求人サイトに興味

バイトアプリって楽しいですかね

いろんな会社を見て結論ディップがいいなって思ったんですけど、その前に僕、昔からめちゃくちゃゲームが好きで。ゲームで色んなことを学んできたんです。僕が3歳か4歳くらいでドラクエにハマったんですけど、そこで漢字を憶えて。ちなみに初めて憶えた漢字は性格診断で出た「北」です。だから楽しいことに前向きに転職をと考えた時に、やはりエンタメ系かゲーム系だと思っていました。ゲームアプリを作ることも楽しそうで興味はずっとあったので。

じゃあなんてディップに決めたかっていうと、多くの人にキッカケを与えている会社だと思ったからです。僕がドラクエで漢字を憶えたように、っていうと特殊に聞こえますが、キッカケ作りが一番楽しいと思います。「バイトル」は初めてのバイト探しに役立つ機能を搭載しているし、バイトルのイベントバイト企画の「ドリームバイト(バイトルによる有名人のお手伝いバイトなどを募集する企画。乃木坂46の企画は2万人弱の応募が殺到する)」はバイトに興味がない人にも楽しんでいただきながらバイトを探すきっかけを作れている。そういったサービスを通じてバイト探しに導いていることが人の為になっていると知って、ゲーム業界より求人サイトに興味を持ちました。

「なんで35歳までなの?!」

他に入社理由はありましたか

システム開発部部長の渡邉が、面接の途中から親身になって僕のキャリアプランを考えてくれたんです。特に内定貰っていない段階なのにディップに入るか入らないかは関係なく一緒に考えてくれて。「今後成長していくためには、こういうことを経験したほうがいいよ」ってアドバイスをもらって、いろいろな話をしていく中で共感できる部分が多かったんです。次第にこの人の下ならいろいろやらせてもらえるだろうし、新しい経験も増えるだろうと、この人の下で働きたいと思いました。だからこそ、今回の転職条件にしていた「35歳まではプレイヤーとして前線でやっていきたい」ということは絶対だったので話してみました。そうすると「なんで35歳までなの?もっとやりたくないの?」って言われて、ハッとしました。評価をいただけるのってマネージメントだけだと思っていました。ですが、ディップはテクニカル評価も制度化されていることを知って、プレイヤー志向のエンジニアにも優しい環境だと思ったし、スキルが身につきやすそうだなと感じました。

あと上長の小松と栗生が一次面接担当だったんですけど、面接中フランクで楽しい雰囲気がずっとありました。大きな会社だからって堅くなくてこういう人たちもいるんだ、って思えたのも入社を決めた理由です。

「開発といえば馬場」と呼ばれる“プラン”

将来、どんな風になっていきたいですか

当面はプレイヤーで経験を重ねていきます。品質の改善やソースのレベルを上げること、自動化に向けた取り組みなどに携わること。あと提案ですね。エンジニア側から開発の向上につながる提案を開発部にかかわらず商品開発部などにもどんどん行っていって、色々な部署から頼ってもらえる人間になりたいです。いつか「開発といえば馬場だ」って言ってもらえるくらいまでいきたいです。その目標が、そのままアクションプランになっていて個人ミッションに繋がっているので、働いていてやる気が出ます。これからもどんどん頑張ります。

interviewee

馬場 聡史

商品開発本部システム開発部プロダクト推進課。 2019年5月入社。アルバイト情報サイト「バイトル」のモバイルアプリを担当。ゲーム以外の趣味は邦ロック。TheBirthday、THEEMICHELLEGUNELEPHANTの他、YUKI、サカナクション、ヤバいTシャツ屋さんなどをヘビーリスニング。

staff

村田 崇

dip people編集長。ディップで働くメンバーをたくさんの人に知ってもらえるよう、2019年サイトリリース。エンジニア社員などのインタビューに加え、新たな企画を構想中。

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