【適切なアプローチ】で、【扱いやすいシステム】に変える。それが私の【idea】。

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星野裕紀
商品開発本部 / システム基盤課 / バイトルユーザサイトインフラチームリーダー ▼詳細

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dip people編集部
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ディップは「バイトル」などの人材サービス、「コボット」などのDXサービスの提供を通し、労働市場における課題を解決し、誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指しています。今回はバイトルユーザサイトインフラリーダーとして活躍する星野裕紀(ホシノ ユウキ)さんに、ディップへ転職を決めた理由やディップでのやりがいなどについて伺いました。

顧客にベストな提案ができる場所で働きたい

服部:部署名と氏名をお願いします。

星野バイトルユーザサイトインフラリーダーの星野裕紀です。

服部:簡単な自己紹介をお願いします。

星野学生時代からの趣味はギターとゲームです。ギターでは特にギターインストにハマっていて、DAITAさんやa2cさんなどを聞きまくっていた記憶があります。ゲームはTERAがその時流行っていて、学業用のMacbookにWindowsをブートキャンプさせて無理くり遊んでいた記憶があります。でも、授業はちゃんと受けてました。最近はサウナ通いと鉱物や宝石集めがアツいです。エンジニア歴は8年ですが、「生まれたてのエンジニア」として日々、新しい技術について勉強を続けています。

服部星野さんは転職組ですよね。まずはディップ入社までのご経歴を教えてください。

星野大学は理工学部出身でプログラミングやそれに関連するIT知識を勉強していました。その後新卒としてマネージドサービスプロバイダ事業(お客様が利用しているコンピュータやネットワークなどシステムの運用・保守・監視を提供する事業)を行っている会社に入社し、3年ほど働いたのちにディップに入社しました。

服部:なぜディップに中途入社されたのですか?

星野前職は営業が受注してきた案件を技術部でインフラ構築をして納品し、その後運用保守をする仕事だったのですが、様々な制約があり、顧客にベストな環境が見えていても自ら提案を通す活動が難しいと感じていました。そんな時にディップの選考を受ける機会があり、ここならそれができそうだと面談で感じたので転職を決めました。また余談ですが、前職のときにディップにインフラサービスの提案で飛び込み営業に行ったことがあったので、転職活動中にディップの求人を見かけた時、縁があるなと感じたのもあります。入社後は4年間はたらこねっとのフロント・バック・インフラを担当し、現在はバイトルのユーザサイトインフラを担当しています。

障害対応はより良いサービスづくりの貴重なきっかけのひとつ

服部:エンジニア視点で技術的に好きなことを教えてください。

星野あまり起きてほしくないことではありますが、障害対応は好きな分野です。問題を切り分け、適切なアプローチができたときは達成感を感じますし、改善に向けた貴重なきっかけのひとつだと捉えてます。技術でいうと、インフラをいじることができればなんでも楽しいなという感じなのですが、その中でもホットなところでいうとterraform,ansibleなどです。バイトルで複数同じ環境がほしいと要求が来る時もありますが、そういったケースで手作業で構築していると、関連するコンポーネントが多いため、とんでもない工数になってしまうんですよね。そこをterraform、ansibleなら効率的な開発に貢献してくれるので好きです。これらを準備する段階も大変ではありましたが、ようやく実績も出てきているので満足感も感じています。

服部:ディップでのこれまでの業務内容を教えてください。

星野:バイトルのフロントに関わる構築、運用、保守監視、障害対応、プロジェクト管理調整や新しい技術のPoCなど、多岐にわたって業務にあたっています。作業系ではterrafom、asnible、Jenkinsのソース開発などが今は多い印象です。そのほかでは共通基盤系のリニューアルや移行、新卒教育プロジェクトや中途採用でのフォローアップ、新卒メンター、たまにナースではたらこのインフラを見ていたりもします。

チャンスが多く、新たなチャレンジにも寛容な風土

服部:ディップでの仕事のやりがいや、大切にしていることを教えてください。

星野:傾聴してくれる組織風土があるので、まず上司に相談してから自分の提案を通しやすいと思います。実現したときは非常に達成感を感じますし、現場にある程度裁量が与えられている実感もあるのでそのあたりがやりがいでしょうか。また、大切にしているところは、関係者が多く円滑なコミュニケーションが求められるため、相手に寄り添ったコミュニケーションを意識しています。

服部:相手に寄り添ったコミュニケーション、大事ですね。では、そんなディップで働く魅力はどんなところにあると思いますか?

星野手を挙げれば職位関係なくチャンスが与えられるところだと思います。新たに始めるビッグプロジェクトも、立ち上げメンバーを社内公募で募るなど、「キミに決めた」方式ではなく、「みんなでやっていこう」というスタンスなのは、これだけの規模を誇る会社では珍しいことと思います。また、新しい技術にも寛容な風土があるので、そういった技術に積極的に触れられるというところも魅力だと思います。

服部:この先ディップでやっていきたいことがあれば教えてください。

星野:まだまだ属人的な部分もあるので、標準化を行い、取っ付きやすい導線を用意することで、扱いやすいシステムに整備していきたいです。誰かに聞かないとわからないみたいな部分は減らしていきたいです。

服部:星野さんは今後、どんな人と働きたいと思いますか?

星野:大きいプロダクトが多いので関連するコンポーネントが多く、吟味しきれてなかった設計やコードが一つできてしまうと今後の施策でボトルネックになることもあるので、その点を吟味し、お互いの気持ちや意見を通わせて良い方向にプロダクトをアップデートしていけるような人と働きたいと思います。

服部:これからディップで一緒に働く人に期待することはありますか?

星野「みんなでより良くしていきたいね」というマインドになれる、前向きな方だと嬉しいです。

服部:最後に、ディップへ就職や転職を考えている方にメッセージをお願いします。

星野ディップに入社してそこそこ経ちましたが、当初は色々な方々が種まきをしていた印象でした。今はその種が少しずつ実を結び始めており、メンバーもずいぶん増え、制度の変更や社内での組織開発的なところでも、入社当時よりさらに前向きで活発な印象に変わってきたと捉えています。そういった変化していっている流れの中に身を置き、早いスピードで成長していきたいという方には良いマッチングになるのではないかと思います。

服部:ありがとうございました!

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星野裕紀

商品開発本部 / システム基盤課 / バイトルユーザサイトインフラチームリーダー 2018年中途入社。 入社後約4年ははたらこねっとのインフラ全般を担当し、現在はバイトルのユーザサイトのインフラに関わる業務を担当 案件の取り纏めを初め、IaCやクラウドネイティブ化に関する業務に加え、新卒のフォローアップや中途採用に関する業務にも参加している。

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『dip people』の企画・運用・制作を行い、ディップの情報を社外へ発信しています。