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ディップの22卒向けのインターンや 選考フローはどうなってるの? 新卒採用担当に聞いてみた。

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亀井 雄紀
人事総務本部 新卒採用戦略推進室 ▼詳細

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高橋 正憲
企画・統括本部 クリエイティブ統括部 広告制作部 コンテンツプロデュース課 ▼詳細

そろそろ本格的にスタートする2022卒の新卒採用。ディップの採用予定、選考フロー、インターン、面接はどのようなものを予定しているのか。新卒採用戦略推進室マネジャーの亀井に話を聞いてみました。

22卒の採用予定は?

高橋:そろそろ本格的に動き始める新卒採用ですが、僕が入社したのは2008年なので…すっかり採用活動も変わっているかと思います。22卒向けの採用について、いろいろ教えてください!

亀井:ありがとうございます!まず、採用予定ですが、大きく「営業職」と「専門職」に分かれています。営業職については、『バイトル』『はたらこねっと』などのメディアの販売を行う採用コンサルタント、『ナースではたらこ』で看護師さんにお仕事紹介を行うキャリアアドバイザー、コボットやRPA、その他SaaSサービスを使いクライアントのDXを支援するDXコンサルタントの採用を予定しています。

専門職はメディアプロデュース、広告制作、システム開発、マーケティング、経営企画、事業企画で募集を行っており、それぞれ若干名の採用を行います。

高橋:いろいろな職種で募集しているのですね。併願は可能なんですか?

亀井:営業職内での併願はNGですが、営業と専門職であれば併願は可能です。

高橋:なるほど。やりたい職種が固まり切っていなくても、エントリーできるのはうれしいですね。

選考フローはどうなっているの?

高橋:次に、選考フローの全体像を教えてください。

亀井:入り口は各種ナビ媒体、インターン、リファラルイベントなど様々ありますが、基本的には採用HPにてエントリー(マイページ登録)いただき、「dip LIVE seminar」と呼ばれるオンライン説明会に参加いただくのが通常の流れです(各種ナビ媒体にてエントリーいただいた場合や、インターン、リファラルイベントに参加いただいた場合は、こちらからマイページ登録をご案内しています)。その後、ディップを志望したいという方にはエントリーシート(ES)を提出いただき、個人面接へと進んでいただきます。

また、専門職については少しフローが異なるので、専門職をご希望の方はこちらのページにてご確認ください。

高橋:なるほど。それぞれの詳細について、もう少し聞かせてください。

インターンはあるの?

高橋:先ほど「インターン」というお話がありましたが、どのようなものを行っているのですか?

亀井:インターンは各種ナビ(リクナビ2022マイナビ2022)から予約ができます。

1day(3時間)のインターンで、採用コンサルタントとして「ディップの採用戦略を企画する」体験ができる内容です。グループワークを通じて、人材業界・ディップ・採用コンサルタントの仕事理解を深めることはもちろん、社会問題にも触れた上で、今後の就活にも役立つ考え方をお伝えしていきます。

高橋:なるほど。採用コンサルタントの仕事を疑似体験できることにより、ミスマッチも防げそうですね。

亀井:ちなみに、インターンは2021年2月末で終了となりますので、興味のある方はお早めにエントリーください!

dip LIVE seminarって何?

高橋:では、次のdip LIVE seminarについて。これはどのような内容なんですか?

亀井:いわゆる「オンライン説明会」ですね。第1部はディップの事業、サービス、VISIONについて、第2部は募集概要の説明や、ディップの人・社風・制度について理解を深めていただくセミナーです。

1回あたり2時間を予定しており、すべてオンライン上で行っています。今のところ月8回程度1開催あたり200~250人の方を上限にしています。

高橋:なるほど。内容は説明会のみですか?

亀井:いえ、せっかくLIVEで行っているので、説明会後は人事や現場の社員とのオンライン座談会も用意しています。説明会では分からなかったところ、聞きたいこと、気になることなど、なんでも聞いてください!

高橋:なるほど。それだとリアルタイムで参加する意味がありますね。

エントリーシート(ES)って何を書くの?

高橋:dip LIVE seminar参加後はESを提出し本エントリーとなるようですが…「ESではどのようなことを書くのか」まで聞いちゃっても大丈夫ですか?

亀井:大丈夫ですよ(笑)その内容はdip LIVE seminarでも公開しています。

職種によって少し異なるのですが、共通するのは「学生時代特に力を入れて取り組んだこと」を300文字程度、さらに、営業職では「dip LIVE seminarの感想」を300文字程度で書いていただき、専門職を希望される方は「職種を希望する理由」を300文字程度、さらに任意で「学生時代に作ったもののポートフォリオ(例:論文、ブログ、デザインしたサイト、GitHubなどのリンク)」を提出いただきます。

高橋:「学生時代特に力を入れて取り組んだこと」はいわゆる「ガクチカ」というやつですね(最近覚えました)。これなら普段から考えていることですし、エントリーもしやすそうですね。

面接では誰にどんなことを聞かれるの?

高橋:次に、学生のみなさんが気にされているであろう面接の話ですが…面接は何回くらいあるんですか?

亀井:まずは「採用コンサルタント」の選考フローから説明しますね。基本的なフローは以下のようになっていますが、各面接は複数回行う可能性があります。また、面接の間に「仕事セミナー」と呼ばれる社員座談会のようなもの、そして役員との面接の前に「人事面談」があります。

高橋:最初の面接では誰にどのようなことを聞かれるのですか?

亀井最初の面接の選考官は現場のリーダークラスまたは課長です。面接では志望動機というよりはおもに「学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)」の深掘りですね。

高橋:なるほど。その後の「仕事セミナー」というのは?

亀井採用コンサルタントの仕事を「リアル」に感じていただくためのセミナーですね。前半で仕事内容の詳細をご説明して、後半で現場社員との座談会、質問会を行い、お互いにミスマッチが起きないようすり合わせができる場にしています。

高橋:なるほど。その上で「それでも選考に進みたい」という方は、次の面接に進まれると。

亀井:はい。次の選考官は部長クラスです。初回の面接のような「これまで頑張ってきたこと」のみならず、これまでの人生について「より長く、深く」聞かせていただきます。それに加えて、「就活ではどのような軸をもとに仕事、会社を探しているか」「その上でなぜディップを志望するのか」「ディップに入ってどのようなことを実現したいか」などを深掘りしていきます。

高橋:なるほど。途中の「人事面談」は後で伺うとして…。その次は?

亀井次の面接の選考官は役員クラスです。ここではこれまでの選考過程や人事とのすり合わせをふまえた「最終確認」を行います。

高橋:なるほど。採用コンサルタント以外の営業職はどうですか?

亀井:面接の回数や選考官に聞かれることなどはほぼ同じですが、「仕事セミナー」の代わりに「仕事理解面談」というものを行っています。採用コンサルタントの場合は採用人数が多いためセミナー形式で行っているのですが、その他の職種の場合は現場の若手社員と1対1で、仕事の理解を深めていただくための面談を行っています。仕事セミナーも仕事理解面談も選考ではないので、気になることは何でも聞いていただいて大丈夫ですよ。

人事が伴走してくれる?

高橋:ありがとうございます。最後に「人事面談」について教えてもらえますか?

亀井:ディップでは、「選考官」とは別に人事が学生さんの「伴走者」として選考中、そして内定後に面談を行っています。

高橋:(僕の就活のときにもあったら良かった…)面談ではどのようなことを話し合うのですか?

亀井:選考中の面談では、あらためて「ディップへの質問」「選社軸と志望理由」について準備してもらい、人事とともにその内容をブラッシュアップしていきます。LIVEセミナーや個人面接、仕事セミナー(面談)においてもミスマッチが起きないよう情報はオープンにしていますが、選社軸や志望理由でブレ・ズレが起きないよう、人事と話し合いながらその内容をブラッシュアップしていきます。「なぜディップがいいのか」「本当にディップでいいのか」「ディップに入ってどのように活躍していきたいか」などを、ディップの事業、仕事内容、フィロソフィなどと照らし合わせながら煮詰めていく面談です。

高橋:なるほど。「内定後の面談」というのは?

亀井:最終選考を終えてまずは「おめでとう!」ということを伝え、最終選考官からのフィードバックをもとに「こういうところがとてもよかった!」「逆にここは入社までにもっと伸ばしていこう!」と良かったところや課題点を伝えていきます。その上で、再度ディップへの入社の気持ちを確認しつつ、前回の人事面談で話し合った就活の軸などを整理しながら、もしディップに決めかねる理由や他社に惹かれている部分などがあれば、その不安材料を整理しながら「その人にとってどこがベストなのか」を一緒に考えていく場にしています。

高橋:なるほど、内定後にもし迷うことがあっても、一人で悩んだり抱え込む必要がないのはうれしいですね。

選考への応募を検討されている学生の方へメッセージ

高橋:最後に、ディップの選考への応募を検討されている学生さんへ何かメッセージがあればお願いします。

亀井:ディップでは、「ONE TO ONE SATISFACTION」というブランドステートメントに基づき採用活動を行っています。

会社・仕事のリアルをオープンに伝えるのはもちろん、選考の結果に関わらず、必ず一人ひとりの人生に向き合い、ひとつでも気づきや学びを持って帰ってもらえるよう、フィードバックを行うことを約束しています。今回の記事や、LIVEセミナーを経て、少しでもディップに興味を持っていただけた場合は本選考にエントリーいただけるとうれしいです。

高橋:僕もお待ちしています!本日はありがとうございました!

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亀井 雄紀

人事総務本部 新卒採用戦略推進室 2009年新卒入社。コンサルティング営業職としてディップに入社し、文京区、豊島区、千代田区、新宿区等のクライアントの採用支援を行う。2013年より人事本部新卒採用戦略推進室へ異動。採用企画全般を実施。2020年より社内のSDGsプロジェクト「シャカツ」に参加。フードバンクプロジェクトメンバー兼務。

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高橋 正憲

企画・統括本部 クリエイティブ統括部 広告制作部 コンテンツプロデュース課 3代目dip people編集長。2008年に新卒で入社し、進行管理、広告審査室、制作ディレクター、管理職などを経験。2020年4月より現職。Twitter:https://twitter.com/MasanTakahashi

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