
経費精算の工数を年間9000時間削減!RPAとの連携で管理の自動化も実現
ディップではRPAなどを活用した業務効率化を推進する組織「dip Robotics」を2018年11月に設立し、業務の自動化や事業の生産性向上に日々取り組んでいます。「dip Robotics」が推進したプロジェクトの代表例として「ジョブカン経費精算/ワークフロー」導入とRPA導入による活用事例が挙げられます。レガシーだった経費精算とワークフローのERPシステムから、クラウドシステムへのリプレイスを行い、交通機関の利用履歴を手動入力していた経費精算の効率化を行いました。今回はそのプロジェクトのPM(プロジェクトマネージャー)を務め、年間9000時間の経費精算の工数削減に導いた西野翠に、課題の解決方法や新システム導入後の浸透方法とその効果などについて聞きました。