【採用担当に10の質問!】フロントエンドエンジニア採用について聞いてみた

ディップでは、フロントエンドエンジニアを絶賛募集中!採用担当者にアンケートを決行しました。

「仕様書に合わせてコード書くだけじゃないエンジニア。」

1.採用担当者名
大場崇至(システム開発部フロントエンド課)

2.募集職種
フロントエンドエンジニア。ディップが運営するプロダクトの画面開発・UI/UX改善を行っていただきます。
利用者に分かりやすく快適に使えるUI/UXを提供することにより、求職者と求人企業の最適なマッチングを実現し、サービスの価値を高めることを意義としています。

3.勤務地
六本木一丁目駅直結。ワンフロアで他部署ともコミュニケーションが取りやすい執務エリアです。オフィスには休憩室(DipCafeっていいます)があり。入社時にWindows/Macの選択が可能です(両方もOK!)。

4.求める経験・スキル
必須スキルは以下の通り
・HTML5/CSS3/JavaScript(jQuery)
・Sass
・Git(SourceTree)

あとこのような経験をお持ちの方はさらに歓迎します。
・Photoshop/Illustrator
・Gulpを使った開発環境構築の経験
・ユーザービリティ、UI/UX改善の知見
・フロントエンドのパフォーマンス改善の知見

5.求める人物像
自社プロダクトに愛着を持ち、一緒に育てていきたいと思ってくれる人。技術ありきではなく、利用者のことを常にイメージしながら開発できる人。コミュニケーションが適切に取れる人。

6.面接へ来る方へ一言
ディップのフロントエンドエンジニアの業務は、ただ仕様書に合わせてコーディングするだけではありません。
より使いやすいUIを企画部門と一緒に考えたり、最適なコーディング規約を模索したり、より効率的に業務が進められるように開発環境を改善したり。開発以外の業務にもそれぞれ違った魅力があります。
興味を持たれた方は是非、応募してみてください。

【逆に質問】
7.あなたが考える企業ミッションとは?

人材サービスは求職者の人生にも、求人企業のビジネスにも直接影響するため、情報を正しく分かりやすい形で表示できることはとても重要。もし利用者に誤解を与えてしまえばミスマッチに繋がり、不幸な結果を招く恐れがある。
また、快適に使う事ができなければ利用されなくなり、サービスの価値を落としてしまう。
ただ画面を作るだけのエンジニアではなく、自社のプロダクトに関わる当事者として、どういう画面を作ればミスマッチを防げるか、気持ちよく使えるようにできるかをエンジニアの立場から考えるポジションでもあると思います。

8.あなたが思うディップの魅力とは?
知名度があり、利用者の多いサービスに携われること。
人材サービスが利用者の幸福にダイレクトにつながっていること。
若い人が多く活気があること。
トップダウン型ではなく自律性が求められること。

9.どんな部署?
人数は社員4名、協力会社の業務委託7名の計11名で、バイトルチーム3名、はたらこチーム2名、サイト改善チーム4名、そして課長1名体制です。
社員の年齢層は20代後半~40代前半。男女比は半々です。他の部署やチームにないところとして、「FeET(フィート:Front-endExpertTeam)」という愛称をもっているところ。コーディング規約や、他部署への支援をミッションの一つとしています。
メンバーが保有しているスキルは、「HTML5/CSS3/JavaScript/PHP」「Gulp/Sass/jQuery」「Git/SourceTree」です。

10.休日は?
基本的に土日祝日は休めます。夜間・休日リリースの立ち合い等もほぼありません。
また有休が取りやすく、定時退社も推奨しています。そのためプライベートの時間は多く、家族で過ごしたり、趣味に興じたり、自己研鑽に励んだりと、自由に活用しています。

interviewee

大場 崇至

商品開発本部システム開発部フロントエンド課課長。 2014年5月入社。UX課も兼務。「バイトル」や「はたらこねっと」の画面を開発。前職ではSIerで8年間、Webアプリのサーバーサイドプログラム開発を担当。好きなゲームは「NoMan'sSky」「wipEoutOMEGACOLLECTION」。

staff

村田 崇

dip peopleの元編集長。ディップで働くメンバーをたくさんの人に知ってもらえるよう、2019年にサイトリリースした。2020年2月にディップを卒業。

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