新卒から企画職としてグロースハックの経験が積める。〜海外志向だった私が、ディップを選んだ理由〜

interviewee

小林 晴
商品開発本部 メディアプロデュース統括部 メディア編集部 メディア課 CRM ▼詳細

author

片田 智美
商品開発本部 メディアプロデュース統括部 ▼詳細

ディップは「バイトル」などの人材サービス、「コボット」などのDXサービスの提供を通し、労働市場における課題を解決し、誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指しています。

そんなディップのメディアプロデュース統括部は、分析や検証を繰り返しながら「バイトル」などの求人サービスの成長を担っています。

今回は商品開発本部メディア課の小林晴さんに、ディップ入社のバックグラウンドから、仕事のやりがい、今後の展望などを伺いました。

ディップを選んだ理由は、新卒からプロフェッショナルを目指せるから

片田:今日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いします。

小林:小林晴です。高校時代に1年間、アメリカ留学をしていたことがあって、大学はニューヨーク州立大学へ進学しました。大学では経営学を専攻しながら、NCAA(全米大学体育協会)の女子テニスチームに所属したり、レクリエーション施設でのアルバイトを行ったりしていました。

片田:ありがとうございます!小林さんを一言で表すならどんな人ですか?

小林:「いい感じに元気」ですかね。大抵のことは前向きに捉え、落ち込むことはほぼありません。大雑把だとよく言われます。

片田:大学を卒業されてからこれまでの経歴を教えてください。

小林:大学卒業後はカリフォルニア州に移動して、現地の商社でセールスアシスタントとしてクライアントや製造元と交渉を行う仕事をしていました。日本に帰国してからもリモートで勤務を続けていましたが、2021年4月のディップ入社のタイミングで離職しました。ただ、入社後しばらくしてから改めてお声がけいただいたこともあり、現在は副業として仕事を続けています。

片田:もともと働いていらっしゃった会社での仕事も十分やりがいが大きかったように感じますが、ディップで働いてみようと思った決め手は何だったのですか?

小林:入社の決め手は職種別採用をしていたところです。新卒から企画職としてグロースハックの経験が積める点は大変魅力的でした。あとは、単純ですが、面接でのコミュニケーションが面白かったので、入社しても問題なく馴染めそうと感じたことも決め手の一つですね。実際に入ってみて、リモートワークをしながらも、先輩方や上長方と良好な関係を築けていると自分では思っています。

片田:ディップでは具体的にどんなお仕事をされているんですか?

小林:入社当初はメディア戦略課に所属し、バイトルPROのコンテンツマーケティング企画や、キャンペーン運用などを担当していました。競合調査など、企画提案の基本を教えていただきつつ、実際にトライしながらプロジェクトを進めていましたね。入社から8ヶ月後の2021年12月より、現在所属しているメディア課に異動しました。より大きな媒体でインパクトのある施策に関わってみたいと思ったこと、そしてより専門性を身につけたいと思ったことが異動の理由です。実際にメディア課では、アプリプッシュやメールマーケティング、ユーザーの行動データに基づいたレコメンドの精度改善、新システムの導入など、CRMにまつわる幅広い業務に携わっています。

片田:CRMって何ですか?言葉だけは聞いたことがあるのですが・・・。

小林:CRMは「顧客管理システム」のことで、顧客のサービス内での動きや顧客とのコミュニケーションを一元管理することができます。バイトルのユーザーは現在約800万人以上いて、そのユーザーがどんな仕事に応募しているのか、どれくらいの頻度でアプリを使ってくれているのかをデータで見ることができるんですよ。そのデータを参考にサービス品質向上を目指すのが、今私が所属しているメディア課のミッションの1つです。

片田:ありがとうございます。とても分かりやすいです。

自由と自立が両立されている場所

片田:どんな時にやりがいを感じますか?

小林:たくさんあって、時期によって変わります!現在の業務では、自分が担当した施策によって、応募数がどのくらい増加したかなどの具体的な数値の結果がわかることが面白いですね。個人では挑戦できないような、規模や金額の大きいプロジェクトに携わることも、会社に所属しているからこそできることだと思うので楽しいです。

片田:すごく楽しそうですね!具体的に今までで一番やりがいがあったな、と思う仕事を教えてください。

小林:メルマガ改善の仕事です。デザイン改修をおこなったり、表示する仕事案件のレコメンドを別ロジックのものに載せ替えたり、ユーザーごとにパーソナライズされたアプローチができるように、様々な工夫をしました。これからどのようなシナリオを作るべきなのか、他の経路との組み合わせはどうするかなど、今後のことを考えるのは楽しいですね。

片田:シナリオとはなんですか?

小林:いつ、どこで、誰に、どうするという仕掛ける側のアクションの予定を書いた、指示書みたいなものです。例えば、あるユーザーがバイトル上で飲食系の求人をよく検索しているとしたら、そのユーザーに向けてパーソナライズ化された求人情報のメルマガを送り、求職者のより良い仕事探しをサポートするといったシナリオがあります。

片田:なるほど。

小林:また、各施策の効果を数字で見られるので、効果が芳しくない時は「何が原因なのか」を調査することができ、自分の立てた仮説と現実のギャップを知ったり、新しい調査の仕方を覚えられたりして面白いです。

片田:ディップの職場環境はいかがですか?

小林:環境については、勤務しやすい環境が整っていると思います。私のチームはリモートワークなので、毎朝通勤しなくて済むのはすごくありがたいです。出勤自体は自由なので、たまに出勤して同僚たちと顔を合わせるのはとても楽しいですね。会社全体として、時代に合った体制をつくり、アップデートしていこうという意思が感じられます。

片田:この先ディップで行っていきたいことや作りたいものなどはありますか?

小林:CRM周りの施策を担当し、その面白みを実感しているので、まずはユーザーをどう優良顧客化できるかをもっと考えていきたいです。例えばアルバイトを探すたびにバイトルを使ってくれるようになったり、他の人にバイトルをおすすめしてくれるようになったり。「アルバイトの仕事探し」が「バイトルを利用すること」と同義になるくらいのサービスにしたいです。若年層のユーザーが多い媒体なので、若年層に効果的なCRM施策のプロを目指して頑張ります!

片田:素敵すぎます。小林さんはどんな人がディップに向いていると思いますか?

小林:何か1つ自分の得意なことを作りたい、自立したいと思っている人には向いていると思います。自分でできるようになりたい、と思って努力する意思があれば、できるようになる環境があります。いろんなことをしてみて、自分が好きなことを見つけたい人にも良いと思います!

片田:最後に就活生、または転職でディップを目指す方に対してメッセージがあれば教えてください。

小林:新しいことに挑戦しながら、やりたいこと、自分にあっていることを発見し、キャリアを形成していける会社だと思います。皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

関連記事一覧

interviewee

小林 晴

商品開発本部 メディアプロデュース統括部 メディア編集部 メディア課 CRM 2019年4月、メディアプロデュース部門に新卒入社。『バイトルPRO』を担当後、『バイトル』のCRMチームへ異動。2021年12月より現職。

author

片田 智美

商品開発本部 メディアプロデュース統括部 23卒内定者。