• 編集部スタッフ

田中 雄登

田中 雄登

dip people 編集長
2021年 新卒(既卒)入社。1年目から採用人事として新卒採用に携わりながら、会社横断プロジェクトを推進するなど組織の枠を超えて活躍。大学時代は約30ヵ国を渡り歩きながら国際法や政治学を学び、NPO/NGOや政府機関でのインターンに従事。現在は商品開発本部のHRBPや 採用オウンドメディア "dip people" の編集長として幅広く活動中。馬刺しと牛乳が好き。

田中 雄登の記事一覧

キャリア

自分の弱さを認める勇気が未来を拓く――挫折から成長へ、入社4年目 採用コ...

「小学生のときから目立つタイプで、クラスでもいつも中心にいたんだよね。」――そう語るのは入社4年目の船橋晴空さん。彼の学生時代は誰もが羨むような成功で彩られてきました。中学で生徒会長を務めるかたわら、水泳部で全国大会に出場。高校では水泳の強豪校でキャプテンとしてインターハイに進出。大学では某有名ホテルの社内コンテストで男性史上初のグランプリを受賞し、営業の長期インターンではマネジャーとしてチームを牽引するなど、輝かしい実績を積み重ねてきました。しかし、新卒で入社したディップでは初めて「結果が出ない現実」に直面。順風満帆だった人生に突如訪れた挫折、そして自身の“驕り”を痛感した経験が、彼をどのように変えたのでしょうか。周囲も認める成功体験を重ねてきた船橋さんが直面した壁。その先に見出した新たなスタンスと採用コンサルタントとしての成長の軌跡に迫ります。

イベント

【登壇レポート】ディップのデータサイエンティストがJapan.R 2024で語る ...

大規模ビジネス環境でのR言語実装と、事業貢献を重視した売上予測モデルについて、ディップのデータサイエンティストがJapan.R 2024で登壇しました。エンジニアリングとの協働による本番環境でのR言語活用の可能性と、現場のKPIを組み込んだ予測モデルの新しいアプローチを紹介します。

仕事・組織

スクラム開発で開発速度3倍!ユーザー価値最大化へのディップの挑戦

現代のソフトウェア開発において、スピードと柔軟性は競争力の要です。私たちディップのプロダクトチームは、この要請に応えるべく、開発速度を3倍に向上させるという大きな挑戦を遂行してきました。その成功の鍵となったのは、スクラム開発の導入と強力な混成チームの形成です。本記事では、このプロジェクトの全貌を紹介し、私たちが成し遂げた成果とその背後にある意義をお伝えします。