リモートワークがメインとなった環境下で、ディップのエンジニアはどのように開発業務を進めているのか?

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高橋 正憲
企画・統括本部 クリエイティブ統括部 広告制作部 コンテンツプロデュース課 ▼詳細

面接やカジュアル面談でもよくご質問いただく「リモートワーク」について。ディップのシステム統括部(エンジニア組織)がどのような働き方をしているのか、お伝えします!

現在はリモートワークがメイン

出社状況は各事業部の方針により異なりますが、システム統括部(エンジニア組織)では現在リモートワークが主体となっています。

「PCが不調」「何かを受け取らないといけない」などの場合は出社することもありますが、基本的にはリモートワークで仕事を進められるよう環境を整えているため、出社の必要はありません。

コミュニケーション不足を解消するため、毎日オンライン朝会を実施

リモートワークで問題となるのが「コミュニケーション不足」。そこで、システム統括部では毎朝各課で「オンライン朝会」を実施しています。

全員で顔を合わせ、共有事項やその日の業務、困りごとなどを報告。短ければ5分くらい、トピックが多ければ15分くらいかけて行っています。

1回の時間は短く、小さなことかもしれませんが、毎日メンバーで顔を合わせ、コミュニケーションを取ることで、相談しやすい環境をつくり、メンタルケアにもつなげています。

プロジェクト進行はSlack、Zoom、Backlogなどをフル活用

ディップでは、全社一丸となってSlack導入に取り組んでいます(参考記事:「顧客コミュニケーションも Slack で」 ディップの営業組織変革)。

そのため、システム統括部においてもSlack内に「組織ごと」「プロジェクトごと(部署横断)」などのチャンネルをつくり、業務に必要なコミュニケーションはいつでも気軽にSlack上で行えるようにしています。

また、オンライン会議はZoom(有料プラン)やGoogle Meet、資料共有はBoxを利用しており、オンライン上でもスムーズに仕事を進めることができます(参考記事:【登壇終了】驚異の95%浸透、ディップのBox導入120日間「BoxWorks Digital Tokyo」に弊社の鎌田昌樹が登壇しました)。

また、プロジェクトのタスク管理はBacklog、Redmineなどを使用しています(ツールはプロジェクト・チームにより異なる)。

timesや雑談用Meetで気軽にコミュニケーション

もうひとつ、ディップのシステム統括部の特徴となるのが「雑談の推奨」です。

メンバー一人ひとりが業務や趣味、雑談をつぶやくための「times」というチャンネルを作成しており、そこでシステム統括部のメンバー、他部署のメンバー、CTOまでもが参加し、日々気軽にコミュニケーションを取っています。

また、いつでも雑談ができるよう、組織ごとに雑談用のGoogle Meetを作成し、終日開放していたり、SpatialChatなどを利用しコミュニケーションを取りながら仕事を進めることもあります。

月1回の1on1でしっかりすり合わせ

日々の密なコミュニケーションだけではなく、月に1度、上司と部下による1on1(通称「ツキイチ」)も実施しています。ツキイチは、システム統括部内だけではなく、ディップ全社の取り組みです。

業務上の悩み、キャリアの話、プライベートのことなど…メンバーが話したい内容を主体に、1回30分~1時間かけてじっくり話し合いを行っています。

 

以上のように、ディップではリモートワークをメインにオンライン上でコミュニケーションを取りながら業務を進めています。ディップでのお仕事に興味がある方はぜひ下記ボタンより求人をご確認ください!

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高橋 正憲

企画・統括本部 クリエイティブ統括部 広告制作部 コンテンツプロデュース課 3代目dip people編集長。2008年に新卒で入社し、進行管理、広告審査室、制作ディレクター、管理職などを経験。2020年4月より現職。Twitter:https://twitter.com/MasanTakahashi